季刊 ラシタス
-2026年度の特集-
夏号『遊び感覚でお手伝い!』(2026年6月10日刊)
将来的には、自立心や段取り力などがはぐくまれるともいわれているお手伝い。親がやったほうが効率的だと思っている洗濯や掃除、料理などを、思いきって子どもにゆだねてみませんか。遊び感覚でゆだねることができれば、子どもは楽しい、親は助かる! さまざまなアイデアを知って、一石二鳥をめざしましょう。
秋号『きょうだい育児』(2026年9月10日刊)
下の子が生まれると、上の子との年の差にもよりますが、今までにはなかったさまざまな悩みに直面することも多いもの。出産のときの上の子の様子や赤ちゃん返り、上の子のリクエストにどう応えるか、夫婦の役割分担、生活リズムの変化など。ラシタス世代の大家族や多胎を含めたきょうだい育児に迫ります。
冬号『メディアとのほどよい距離感は?』(2026年12月10日刊)
もはや生活するうえでは欠かせなくなっているスマホや、タブレットなどのメディアの数々。子どもがぐずり出したとき、長時間の移動のとき、ワンオペ育児のときなど、子育てでもさまざまなシーンで活用されています。子育ての実態を踏まえ、メディアとのつきあい方やほどよい距離感を一緒に考えていきましょう。
春号『体験格差に翻弄されない!』(2027年3月10日刊)
最近、「体験格差」という言葉が注目されています。 子どもへの経済的な投資ができるか・できないかにフォーカスされがちですが、実際には保育園や幼稚園などで、子どもたちはさまざまな体験をしています。強い言葉に振り回されずに、日々の暮らしの中で子どもの興味・関心を広げ、楽しくはぐくんでいく方法を探ります。
*一部、記事が変更になることもあります。ご了承ください。







