季刊 1・2・3歳

特集ラインナップ

 

-2020年度の特集-

夏号『産む?産まない?それぞれの選択』(2020年6月10日刊)

1・2・3歳の中では特に注目度の高いこのテーマ、今年も最新版をお届けします。経済的な側面、身体的な側面、心理的な側面、メリットデメリットなど、読者の声を参考にしつつ、あらゆる角度から検証。「きょうだい」を考えることでいろいろな家族の思いやその選択にふれ、家族のあり方を「わが家のこととして」考えてみませんか?

秋号『たたく、たたかない しつけって何だろう?』(2020年9月10日刊)

赤ちゃん時代を過ぎた1.2.3歳は、しつけを考え始める時期でもあります。「児童虐待防止法」「児童福祉法」の改正により、「しつけ」の名目で親権者が児童に行う体罰の禁止が明文化されました。しかしながら、「体罰は教育上必要」と考える人は今でも存在します。「それは認められない。なぜなら…」ということを明確に伝えたい、そんな特集です。

冬号『子どもとメディア』(2020年12月10日刊)

赤ちゃん時代とはまた違う、幼児になってからのメディアとのつきあい方を考えます。子どもにとっては、自分の手で絵が変えられること、動かすことができること、音が鳴ること、楽しい映像が続くことの魅力といったら! 夢中になってしまう子がいるのも無理はありません。でも、それによってよくない影響もとりだたされています。最新の情報を踏まえ、よりよいつきあい方を考えます。

春号『早期教育 是か非か!?子どもの能力を伸ばすには』(2021年3月10日刊)

わが子の能力をできるだけ伸ばしてあげたい、何かしらのことを子どもに習わせてあげたい。そんな親心はよくわかります。そこで気になるのが「習いごとや早期教育は、早ければ早い方がいいの?」ということ。この気になる問題を、いろいろな専門家の先生に聞いてみます。読者のみなさんが知りたい疑問を解き明かしながら、「早期教育の是非」を探ります。

*一部、記事が変更になることもあります。ご了承ください。