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好奇心が盛んに。何でも「ダメ」と止めないで

好奇心が盛んになり、大人の目にはいたずらに見えるような行動が目立ちます。小さなけがや汚れることも赤ちゃんにとってはいい経験になるので、最低限の安全は確保するにしても、何でも「ダメ」と止めないであげてくださいね。

また人見知りに加えて、ママのあと追いも顕著になり、姿が見えないと不安で泣く時期です。なかには、ママがいつもそばにいることで安心をしているのか、パパをあと追いする子もいます。家族と他人の区別がついた証拠と受け止めていいでしょう。逆に仕事から帰ってきて赤ちゃんを抱っこしたら大泣きされた…なんて経験をもつパパもいると思います。でもそれはママと赤ちゃんがしっかりと関係性を築いているからこそ。「ママ、頑張ってるね」と声をかけてあげてくださいね。

監修:小児科
榊原洋一

お散歩は赤ちゃんにとっていい刺激に

お散歩は赤ちゃんにとってとてもいい刺激、楽しい体験になります。きれいな花が咲いていたら、赤ちゃんはじーっと見るかもしれませんし、公園で遊んでいるお友達に「アーアー」などと声を出して興味を示すかもしれません。赤ちゃんの興奮した顔を見ることは、パパやママにとっても楽しいことです。何に興味があるのか、赤ちゃんのようすを見守りましょう。季節にあわせて、紫外線対策は万全にして、お散歩の時間を調整するといいでしょう。

赤ちゃんの夜泣きにつきあって、寝不足が続くとママもつらいですね。夜泣きは必ずおさまりますので、夫婦で協力しあい、工夫しながらのりきってくださいね。夜泣きが始まったら、まずは抱っこして安心させてあげてください。母乳やミルクを与えてもいいでしょう。


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ママのむし歯は早めになおしましょう!

ママは不規則な睡眠や食事などで、歯磨きのタイミングを逃しがち。その結果、歯周病やむし歯などの歯のトラブルに悩まされる方が多いようです。ていねいに歯磨きをすることが難しいときは、キシリトール入りのガムをかむ、マウスウォッシュだけでも行うなど、意識してケアを心がけましょう。痛みが生じたときは、ほうっておかずに早めの受診を。重症化してかえって症状を長引かせないためにも、大切なポイントです。かかりつけの歯科医で定期健診という習慣づけができると理想的ですね。離乳食が始まると、ママのむし歯菌が赤ちゃんの口腔内に感染し、間接的に赤ちゃんのむし歯の原因になることも。どちらにしてもむし歯は早めになおしましょうね!

監修:東京ミッドタウン
クリニック顧問・婦人科
生月弓子

あそびかたに決まりはありません。
これをヒントに自由なアイディアで、赤ちゃんとの時間を楽しんでくださいね!

 

ハイハイで、つかまり立つで、目標にむかって一直線。
赤ちゃんの進化のスピードには目をみはるばかりです。
からだを動かす喜びをいっしょに味わいたいですね。


お金と子育てここだけの話

次の妊娠を考え始めたら、ママの医療保険をチェック

「そろそろ次の子が欲しい…」と考え始めたら、ママは自分自身の医療保険について、現在の保障内容をチェックしてみることをおすすめします。
医療保険をチェックすべき理由は、妊娠すると、自由に保険に入れなくなるから。妊娠中でも入れる医療保険はあるものの、「妊娠にまつわる入院」は、保障されない商品がほとんどです。妊娠前と妊娠中では、保険を選ぶ際の自由度が大きく異なることを意識しておくといいでしょう。今入っている医療保険で十分かもしれませんが、少額短期保険の中には、普通分娩でも保険金がもらえる女性向け保険などがあります。お子さんを授かる前であれば、そのような保険も選べますので、下のお子さんが欲しいと思った時には、今の医療保険のままでよいのか、じっくり考えてみることをおすすめします。


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予防接種は順調に進んでますか? かかりつけ医と相談をしながら、計画的にスケジュールを組んでいきましょう。

9ヵ月のお子さんの
予防接種終わっているかチェック

「B型肝炎」「ヒブ」「小児用肺炎球菌」
「四種混合(DPT-IPV)」各3回目まで
「ロタウイルス」3回目まで任意
「BCG」

※NPO 法人「VPD を知って、子どもを守ろうの会」おすすめスケジュールより

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※NPO 法人「VPD を知って、子どもを守ろうの会」ホームページへ

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