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乳幼児の健康・発育・生活習慣

過敏性腸症候群

人の腸管には自律神経が通っていて、腸管のぜん動運動を調節しています。この腸に通っている自律神経の働きが乱れることによって、感染症がないにも関わらず、下痢や便秘などの腸管の運動の障害が起こる状態です。症状は①排便によって軽快する腹痛②頻回の便意③下痢④腹部膨満⑤粘液便⑥残便感など様々です。自律神経に働きの乱れが原因であるために、ストレスや食べ物の種類がその発症に関係していると考えられています。

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便秘症

便秘は、便が硬く、排便回数が少ない状態をいいます。普段の排便回数は、食事内容などによって幅がありますが、4日~5日たっても排便がない場合には便秘症と呼びます。まったく症状がない場合もありますが、食欲不振、腹痛(左下腹部)、吐き気などの症状を呈することもあります。幼少児では厳しすぎるトイレトレーニングが原因となる場合がありますが、多くの場合はこれといった原因がなく、生理学的便秘と呼ばれます。生まれつき大腸が太い巨大結腸症は、きわめて頑固な便秘と太い便が特徴で、外科的な治療が必要です。治療は繊維の多い食事をとり適度な運動をする一般療法、緩下剤服用、肛門刺激、浣腸など、程度と原因によっていろいろです。

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