育児、楽しんでいます♪

はじめに

かつての私は泣きながら家事をすることもしばしばでした。夫以外には誰も知らない土地での出産。周囲には頼りにする人もなく、困ったり悩んだりしてもどうしたらよいのかわからず・・・育児はとても孤独なものでした。でも、今は違います!もちろん、落ち込む時もありますし、イライラすることもありますが、今では多くの方に支えられ、三姉妹に夫と試行錯誤のにぎやかな毎日!新しい発見の連続です。家族スタイルは十人十色。そのなかで私たち家族の日々が、少しでも育児を楽しいと感じられるヒントになれば幸いです。家族が大好き!

子連れで飛行機に乗ろう! 【最新コラム】

つつじの鮮やかな色が映える、新緑が美しい季節となりました。 ゴールデンウィーク、皆さまはどのように過ごされましたか?

今回、わが家は予定を大きく変更してパリに行ってきました。
というのも、急遽夫の出張が入り、家族で同行することになったからです。

わが家は移動手段によく飛行機を利用します(3人ともお腹の中にいる時は勿論、生後1カ月位から飛行機に乗っていました)。「飛行機、子どもは平気なの?」とママ友によく聞かれますが、その時には「子どもたちの声がちょっと大きくて周囲の方に気を遣うことはあるけど、周囲への気遣いさえ忘れなければ特に問題はないと思うよ」と答えています(私自身、以前は航空会社に勤務していたので、少なからず“慣れ”はあると思いますが・・・)。

でも、国際線のように長時間の移動ともなれば、心配なことは沢山ありますよね。子どもが機内で騒いだり、泣いてしまったらどうしようとか、授乳、食事、おむつ替えなども気になるポイントかと思います。『子どもとの飛行機での移動でどんなことに注意すればいいのか・・・』って、なかなか人に聞く機会も多くないと思いますので、今回は“参考になれば”ということで私の経験をお話しさせていただきますね。

【子どもが泣いてしまった!】
まずは子どもが泣いてしまったとき。圧倒的に離着陸時に泣いてしまう子が多いと思います。揺れに酔って気分が悪くなり、戻してしまう子もいます。

離着陸時に泣いてしまう理由の1つは、気圧の変化。小さなお子さんほど、いわゆる「耳抜き」がうまくできないからです。そんな時は授乳をしたり、哺乳瓶をくわえさせてあげると自然と耳抜きができるので大丈夫なことが多いです。卒乳したお子さんであれば、飴をなめさせてあげると効果がありますよ。

それでも泣き続けてしまう場合は・・・とにかくベルト着用サインが消えるまでは、母は耐えて(?)座席で抱っこをしてあげましょう。その後はギャレー(食事や飲み物が置いてあるところです)に移動するとよいと思います。特に飛行機によっては一番後方にギャレーがあって、そこにはちょっとしたスペースもありますし、トイレも近くて、キャビンクルーも時間によっては一緒に遊んでくれたりします。おもちゃや絵本もあるので、上手に気分転換をしてあげるといいと思いますよ!

【授乳・おむつ替え・食事はどうする?】
空席があれば、座席を移動したり、お隣を空けてもらうこともできますが、授乳時は基本的におっぱい丸出し(笑)なので、授乳カバーや、機内の毛布で覆うか、授乳服をうまく活用するのがよいと思います。が、それでもやっぱり「どうしても気になる・・・」「ちょっと恥ずかしいわ・・・」と思う方は、事前に席が予約できるようであれば、授乳している姿が目立たない後方の窓側の席を予約しておくといいかもしれません。

また、多くの航空会社では、ミルクや紙おむつは飛行機に常備(希望があればメーカー、サイズ等を事前に予約することもできます)されていますし、食事も赤ちゃん用の食事(流動食もあります)、子ども用の食事を事前に予約でき、アレルギーにも出来る限り対応してくれます。

おむつ替えは機内の狭いトイレスペースでしなければならないので、月齢が進んでいれば、パンツ型の紙オムツを使うのがよいと思います。

【結論】
やはり、周りの方にご迷惑をかけてしまうのがどうしても気になる所なので、離陸前に周りの方へ「ご迷惑をおかけしてます」などの挨拶(これは本当に大事です!)をし、あとは母がしっかりと構えていれば大丈夫。お手伝いしてほしいことがあれば、まずは係員に声をかけてみてください!多くの航空会社では地上でのベビーカーの貸し出し、案内や荷物を運ぶなどのお手伝い、優先的に機内へ搭乗することもできますよ。


・・・といったところですが、『子連れで飛行機デビューしてみようかな』と思っていらっしゃる方のお役にたったでしょうか。

お子さんといっしょの空の旅が素敵なものになりますように!!

今日も「育児、楽しんでいます♪」

  

仕上げの歯みがき、いつまで?

新年度がはじまりました!

いよいよゴールデンウィークが始まりますね!
皆さんはどのようにゴールデンウィークを過ごされるご予定ですか?

わが家のゴールデンウィークはフーちゃん(三女)は毎日がホリデーですが、ハーちゃん(長女)とヒーちゃん(次女)はそれぞれ小学校と幼稚園があるので、ゴールデンウィークの後半にどこかへ旅行に行こうと思っています。

ただ、行き先は未定。わが家伝統の「柏餅づくり」もしなければ・・・
うーん、本当にどこかへ出かけられるのかしら?(笑)

とはいえ、「旅行に行くのであれば、今からちょっとは用意をしておかなくちゃ!」と思って洗面所に行くと、ちょうど子どもたちの歯ブラシが横に開き始めていたので、これを機に新しい歯ブラシに買い替えました。

歯といえば、わが家の子ども達は年に3回ほど歯医者さんで定期的に歯の検診をしています。ハーちゃんの歯が生え始めた頃からなので、もう8年ほどになります(先日も3姉妹を歯医者さんに連れて行きました)。

歯医者さんでは少し泣いちゃうこともあるけれど、先生も優しく、帰りにおもちゃがもらえることもあってか、みんな歯医者さんがだーいすき!

ママ友達からは「どこの歯医者に行ってるの?」とか「先生はやさしい?」とよく聞かれますが、子どもの歯のことで悩んでいるママさんって、結構いらっしゃるんですよね。

かくいう私も、3姉妹の歯のことでは本当に悩みが尽きません。

ハーちゃんとヒーちゃんは、母子手帳に出ている“標準の時期”になっても歯が生えてこなくて、とても心配しました。

特に、ヒーちゃんは1歳を過ぎても歯が生えてくる気配が全くなく、周りの子たちがニョキニョキと歯が生えそろっているのを見てさすがに不安になったので、歯医者さんに何度か相談にいきました。
歯医者さんからはそのたびに「大丈夫ですよ、お母さん」と言われていたのですが、1歳1カ月にしてちょろっと出始めたかわいい歯をみつけた時は本当に感激しました!!

更に、ヒーちゃんには“癒合歯”という歯が1本生えています。本来、乳歯が2本生えてくるところを、2本の歯の根っこがくっついて1本の歯となり、真ん中に割れ目が入っている状態の歯です。永久歯も同じようになる可能性が高いらしく、『私が妊娠中にカルシウムをしっかり取らなかったからじゃないのか?』と自分を責めたりしたこともあったので、歯医者さんには「検診」と言うよりも「悩みを聞いてもらっていた」時期がありました。

「お母さんのせいではないし、心配しないでください」
「ヒーちゃんが将来モデルになって笑顔をみせても、目立つことはないですよ」

と、先生に励ましていただいておかげで、『私がくよくよしても仕方ない!細かいことは気にしないでおこう!』と思えるようになりました。

他にも、以前、フーちゃんが転んで折ってしまった前歯がいまなお1本黒ずんでいることや、ハーちゃんの永久歯の歯並びなど、懸念事項はたくさんありますが・・・

唯一の救いは、いまのところ誰も虫歯がないことでしょうか。

以前、先輩ママから「うちの息子、私が仕上げみがきをやめた途端に虫歯になっちゃったのよね。」という話を聞きました。その息子さんは小学校5年生ごろに「歯みがきは自分でやる」とママに宣言したそうです。

わが家では3人とも歯みがきが大好きだし、仕上げみがきは順番を取り合っているほどですが、いつまで膝枕に頭をのせ、「あーん」なんて甘えながら大きな口を開けてくれるのでしょう。せめて小学生の間くらいは、こちらから懇願してでもさせてもらえるといいな・・・

歯って大事ですよね。しかも仕上げみがきは、子どもと完全に1対1の素敵なスキンシップの時間!
3人をみがくのは一苦労ですが、期間限定ですし楽しくシャカシャカしたいと思います!

歯を大切にしながら、今日も「育児、楽しんでいます♪」

  
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