赤ちゃんとママ社 会社概要

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社名 株式会社 赤ちゃんとママ社
所在地 [ 新住居表示 ]
〒160-0003
東京都新宿区四谷本塩町14番1号 第2田中ビル2階
※新宿区の住居表示整備に伴い、9月19日より変更になりました[ 旧住居表示 ]
〒160-0003
東京都新宿区本塩町23番地 第2田中ビル2階
連絡先 03-5367-6590(代表)
設立 昭和40年10月
資本金 1,200万円
代表者名 代表取締役社長 小山 朝史
主な取引先 組合管掌健康保険組合
国民健康保険組合
共済組合
労働組合 など、約870組合
各地方自治体
企業人事/ダイバーシティ推進
取引銀行 きらぼし銀行春日町支店
三井住友銀行新宿支店
みずほ銀行恵比寿支店
三菱UFJ銀行恵比寿支店
事業内容 1)育児雑誌の刊行
2)書籍の企画・刊行
3)保健指導用パンフレットの企画・制作
4)育児相談事業
5)マーケティング・リサーチ事業
6)イベント・シンポジウム・セミナー等の企画・運営
7)子育てと仕事の両立/ダイバーシティ支援
(情報誌/セミナー/企業別受注別)
・育休中 復職後 女性活躍推進
・働きながら子育てしやすい生活の実現に向けて
・ダイバーシティPressサイト
http://www.hataraku-ikuji.jp/
その他 1)プライバシーマーク取得
2)くるみんマーク取得
3)新宿区ワークライフバランス推進企業
認定制度 認定企業(平成24年)
4)ダイバーシティ100選促進事業表彰(平成25年)
5)新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業
特別賞(平成27年)
6)新宿区優良企業表彰 地域貢献賞(平成28年度)
7)東京ライフ・ワーク・バランス認定企業(平成28年度)
採用情報 応募情報の詳細はこちらから

赤ちゃんとママ社 事業内容

育児雑誌『赤ちゃんとママ』『1・2・3歳』の刊行

日本で一番歴史のある育児雑誌『赤ちゃんとママ』と、その姉妹誌『1・2・3歳』。第一線で子育てをサポートする小児科医・保健師・看護師・栄養士などの専門家を執筆者として迎え、信頼性の高い最新の育児情報を無駄なく的確に読者に伝えます。
健康保険組合等の依頼を受け、定期的に宅配する当社独自の配付システムによりお届けする育児情報は、外出もままならないお母さんにとって何よりの励ましであると同時に、組合等の啓発活動にも大きく貢献しています。

書籍・マルチメディア商品の企画・刊行

“安心できる楽しい育児”をすすめる育児雑誌づくりのセオリーは、ときには書籍やマルチメディア商品にかたちを変え、子どもをとりまく望ましい育児環境形成のための情報発信に貢献しています。
内容は、乳児・幼児の発育・発達、食事・栄養、遊び、育児相談等の身近な事柄だけでなく、母子保健、育児環境論、教育論など、多岐にわたっています。
今後は電子書籍やアプリも含め、さらに広い分野にわたる出版事業の展開を目指しています。

保健指導用・子育て支援用パンフレット企画・制作

保健師、栄養士などの専門家の方々がぜひお母さんに伝えたいという育児のポイントをコンパクトなサイズでまとめました。
離乳食やおやつなどの食事の問題、生活リズム、看護や赤ちゃんとのスキンシップ、幼児の心の問題などさまざまなテーマをとりあげ、実際にお母さんへの指導 に使用した専門家からは「わかりやすくて使いやすい」と好評を博し、保健センターなどにおいて活用されています。育児に悩むお母さんの強い味方となってい ます。

育児相談事業

悩みを抱えているお母さんにさまざまなサポートを実施。雑誌読者にはお手紙相談室を通して、お母さんの気持ちを受け止め、アドバイスを行っています。また、幼稚園で行っている育児講習会ではグループ相談・個人相談などを実施しています。
「相談してよかった。明日からまた育児にがんばります」というお母さんたちの声に、この事業の大切さと必要性を感じています。

企業の問題解決と、「生きがい」「やりがい」創出支援

日本経済の転換と再生の時代を迎え、多くの企業にとって、人財の確保と定着、女性の登用、生活との両立支援は、喫緊の課題となっています。次 世代育成を根底に、制度の充実、個々を尊重する風土醸成のために、「ワークシフト」「マインドシフト」に照準をあてた実践が求められています。
赤ちゃんとママ社は「chacun(シャカン)」誌の発行を軸に、こうした企業活動に必要な、「生きがい」「やりがい」創出、復職、メンタルヘルス、生活との両立など多彩なプログラムをご提案。各種セミナーの企画、実施で、企業の新時代を支援してまいります。

ワークライフマネジメント誌『chacun(シャカン)』の刊行

企業には、男女、年代、境遇、職種、学歴、家族構成等を異にするさまざまな人が働いています。閉塞した時代を切り開き、新しい時代を迎えるためには、それぞれの立場の方が違いを乗り越え、それぞれに活躍していただく必要があります。そのためにはお互いの生き方の理解と尊重「ダイバーシティ」の視点がキーポイントとなってきます。『chacun(シャカン)』は、育児・介護・男女平等参画・職場といった企業における重要課題を取り上げ、人材形成・経営に深くかかわる“個”の活性化に向け大きく貢献しています。