季刊 1・2・3歳

特集ラインナップ

赤ちゃん時代を卒業して、からだも心もどんどん発達していく1・2・3歳児。
その1・2・3歳児を育てているママ・パパや保育士の皆様におくる“幼児育てアドバイスブック『1・2・3歳』”。
表紙も一新し、さらにパワー全開! 楽しさいっぱい!「もっともっと知りたい!」と思うテーマに迫っていきます!

-2017年度の特集-

夏号『命の大切さ・たくましい心の育て方』(2017年6月10日刊)

家族や動物、植物の死や生にふれることで命の重さを知り、そこから生まれるさまざまな感情が、こころを豊かに、たくましく育ててくれます。とはいえ、命の尊さを子どもにどう伝えるのかなど、悩ましいことこのうえなし。親自身も試行錯誤を繰り返しながら、子どものこれからの人生において、大きな、大切なことをどう伝えればいいのか、いっしょに考えてみませんか?

秋号『メディアリテラシー メディアとのつきあい方』(2017年9月10日刊)

赤ちゃんと違い、1・2・3歳ではすでに、スマホやタブレットなどを上手に使いこなしている子が少なくありません。赤ママでは、実は、親のメディアとのかかわりが子どもに影響しているのではないか、と考えています。実際に読者のみなさんはどうしているのか、アンケートから現状を探ります。

冬号『生活リズム・生活スタイルの大切さ からだ・心づくりの基本』(2017年12月10日刊)

からだと心の基本のき。 あたりまえに思えて意外と軽視されがちだった生活リズムですが、実はこれが乱れると、さきざきまでよくない影響がおよぶこともあり得ます。「赤ちゃんとママ」だからこそ、ここできちんと特集の形で伝えます。

春号『どうする? ならいごと』(2018年3月10日刊)

お金もかかるし時間もとられる習いごと。でも、何かしらのことを子どもに習わせてあげたい! という親心もよくわかります。実際に読者のみなさんがどうしているのか、アンケートを実施。大人になった人に、子どものころの習いごとについて聞いてみたりしつつ、「赤ママ版:最新の習いごと事情」をさぐります。


-2016年度の特集-

夏号『ちょっとした一言でこんなに変わる! 子連れの作法』(2016年6月10日刊)

赤ちゃんを連れてのお出かけで、ステキな対応に出会ったことはありませんか? ちょっとした一言が子どもの気持ちを尊重し、ちょっとした気配りや目配り、心配りが、まわりの人々の気持ちをやわらげることがあります。子育てしている人もそうでない人も、お互いに気持ちよくすごすためのマナーを考えます。

秋号『きょうだい産みどき? 2人目3人目』(2016年9月10日刊)

「そろそろ次の子を」と思ったとき、気になることはなんでしょう。経済的な心配、はたまたママの健康や体力的な心配でしょうか、それとも…? それぞれのケースのメリットやデメリットをあげ、あなたと家族にとっての「産みどき」を探ります。

冬号『子どもどうしから得られるもの 集団生活のすすめ』(2016年12月10日刊)

子どもの成長には、同じくらいの子どもとのかかわりやコミュニケーションが必要です。仲良くしていたってけんかしていたって、子どもどうしがくっつくことでお互いに得られるものは、親が与えるものとはまた違い、やっぱり大切なもの。子どもどうしのかかわりで、成長し合うケースをご紹介します。

春号『絵本を楽しむ』(2017年3月10日刊)

子どもはもちろん、読んであげるパパもママも、いっしょに楽しめる絵本の特集です。「読んであげたいけど、どんな絵本がいいの?」「ぜんぜん集中して聞いてくれないけど…」など、パパやママのお悩みにもお答えします。親子で絵本を楽しむためのコツやアドバイスも満載です。


-2015年度の特集-

夏号『1・2・3歳とメディア』(2015年6月10日刊)

スマホやゲームなど、新しいメディアは日々、どんどん登場しています。迫りくる新たな波に親も翻弄されがちな昨今、テレビをはじめとするさまざまなメディアについて子どもにどうふれさせるかは、親の意識にかかっています。まずは最新の基礎知識を知り、親子ともども、メディアとの上手なつきあい方を考えます。

秋号『子どもに伝わる ほめ方・叱り方』(2015年9月10日刊)

今まさにイヤイヤ期まっさかり! という子も、イヤイヤ期はまだだけど、もうすぐかな…?という子もいる1・2・3歳。 分かってはいても、親のイライラはつのりますよね。まずは子どもに気持ちを伝える「ほめ方・叱り方」を考えてみませんか?子どもの気がかりとともに、親の声かけのしかたやかかわり方をご紹介します。

冬号『ママの悩み相談室』(2015年12月10日刊)

赤ちゃんから幼児へと成長するわが子。日々のめざましい成長のかたわらで、育児を楽しむことができずに「ママ失格」とまで思いつめるほど、人知れず悩んでいるママたちもいます。誰にも言えないママたちの「心の声」にできるだけ耳を傾け、寄り添います。

春号『思いっきり親子遊び!』(2016年3月10日刊)

どんどんできることが増えてきて、親子のやりとりもより複雑になってくる1・2・3歳。なかでも雨の日の遊び(おうち遊び)に頭を悩ませているママとパパへ、おうちだからこそできる、楽しいひとときをご紹介します。


-2014年度の特集-

夏号『上の子・下の子・ひとりっ子 ~どうする? きょうだい~』(2014年6月10日刊)

子育てに忙しい毎日。そろそろ2人目、3人目の子を考え始める人もいるのではないでしょうか。きょうだいがいること、いないことでどうちがうの? きょう だいがいるといい? ひとりっ子でよかった?もう一人家族がふえることにまつわる楽しさや喜びと、経済面、身体面、生活面などの悩みや不安も掘り下げ、 きょうだいのよさ、ひとりっこのよさをそれぞれ考えます。

秋号『『子どものため』ならたたいていいの?』(2014年9月10日刊)

多くの反響があった、12年夏号の特集「『子どものため』ならたたいていいの?」。読者からの声にこたえ、再び「たたくこと」をテーマに考えます。「たた くことはいけないとわかってはいるけれど、でも、ちょっとならいい?」「危険なときは、場合によってはいいのでは」などと迷えるパパやママへ、「体罰は 100%いけないことであり、そもそも意味がない」ということをわかりやすく解説します。

冬号『子どもどうしのトラブル そのとき親は?』(2014年12月10日刊)

おもちゃを取り合ったり、、叩いたり叩かれたり、かみつかれたりかみついたり…。自我が芽生え、自己主張も強くなってくる1歳以降には、お友だちやきょう だい間でのトラブルもふえていきます。そんなとき親は、どう対処すればいいのでしょうか。年齢ごとの子どもの成長や発達もからめ、トラブルのシーンごとに 解説。1・2・3歳アンケートの「今後特集してほしいテーマ」でもよくあがっていたテーマです。

春号『1・2・3歳 いっぱいあ・そ・ぼ!』(2015年3月10日刊)

思いっきりからだを動かす運動も、お家の中でのぺたぺたチョッキンの工作も、パパやママなどの大人による絵本の読み聞かせも、音楽に合わせたダンスも、ま まごともごっこ遊びも、はては日常のやりとりも!1・2・3歳の時期は、すべての遊びが生活につながっています。遊びからはぐくまれるものや、いつのまに か遊びのように楽しくなった、というものまで、遊びを切り口に幼児の生活を考えます。


-2013年度の特集-

夏号『元気がうれしい!親子遊び』(2013年6月10日刊)

親世代はもちろん、幼児の運動不足も問題になっている昨今。子どもといっしょに楽しくからだを動かして、パパもママも健康を目指しましょう!からだ遊びだ けでなく、1・2・3歳の今しかできない子どもとの楽しみ方や、昔なつかしい遊び、手作りおもちゃなど、試してみたくなるアイディアも満載。子どもといっ しょに思いっきり遊ぶための特集です。

秋号『子育てについて考える』(2013年9月10日刊)

周りの子の早い成長が気になって、わが子と比べてしまったり、たたいてはいけないとわかっているのに、つい手が出てしまったり…赤ちゃんの時代を過ぎて、 1・2・3歳になった今。子どもの成長とともに、自分の子育てが正しいのかどうか不安になる、という声も少なくありません。正解のない子育ては、誰もが不 安なもの。ほめ方叱り方、子どもとのコミュニケーションなどを通して、親として知っておきたいことを改めて考えます。

冬号『お気楽育児のススメ』(2013年12月10日刊)

子育てや家事、仕事に毎日おつかれのパパやママ。ついつい子どもにうるさく言いすぎてあとで反省したり、決めたことがうまく進まなくてイライラしたり…。 きちんとしなければ、と思うあまり、育児を少し、きゅうくつに考えていませんか?せっかくの1・2・3歳の時期、もっともっと気楽に子育てを楽しんでもら うために、この特集では、気負わない、ズボラ、おまかせ、テキトー、大まか、手抜き…などなど、いい意味で脱力した子育てを実践している人たちをご紹介。 上手に気分転換して、思いっきり肩の力を抜いた子育てを試してみませんか?

春号『困ったちゃんとのつきあい方』(2014年3月10日刊)

2歳前後のイヤイヤ期に代表される「困ったちゃん」。いうことを聞いてくれないわが子にママやパパは怒ったり泣きたくなったり、毎日大忙しですね。そもそ も、どうして子どもは親を困らせる行動をとるのでしょうか?実はこの悩ましい「イヤイヤ期」は、子どもの成長過程のひとつ。それを知ることで、子どもに対 して余裕を持った対応ができるかもしれません。「イヤイヤ期」だけではない、困ったちゃん時代を笑顔で乗り切るために、対処法のアイディアとともに、子ど もの発達を段階を追ってご紹介します。

-2012年度の特集-

夏号『なぜたたいてはいけないの?~しつけを考える~』(2012年6月10日刊)

1歳を過ぎて自我も芽生え、自己主張もはげしくなる時期。叱る機会も増え、つい手が出そうになることも…。体罰について悩む親もいます。「たたかない子育 て」と言われていますが、たたくことはどんな場面でもよくないのか、また「しつけ」と「虐待」との違いや、「叱ること」と「怒ること」との区別など、子ど ものしつけについて悩める親たちに、子育てをあらためて考える視点を特集としてお届けします

秋号『子どもの未来から考えよう』(2012年9月10日刊)

わが子が大人になるころは、どんな世の中になっているでしょうか?科学技術、地球環境、社会情勢…さまざまなことが変化しつつある今だからこそ子どもたち には、どんな未来が来ても生き抜く力をつけて、自分の足で立てる子になってほしいと願います。そのために親として何をしたらいいのか、いっしょに考えてい きましょう。

冬号『おもちゃとのつきあい方』(2012年12月10日刊)

おもちゃは子どもに絶対必要なものなのでしょうか。子どもは何でもおもちゃにしてしまいます。大人が与えた高価で豪華なおもちゃを喜ぶとは限りません。親 が与えたいものと子どもが欲しがるもののギャップや、今よりも成長した子どもへのおもちゃの与え方、少し前の時代の子どものおもちゃの役割などもふまえ、 絵本やおもちゃについてあらためて考えます。

春号『どんとこい!イヤイヤ期』(2013年3月10日刊)

『1・2・3歳』最終回読者アンケートで、困っていること・ほしい情報のNo.1に挙がったテーマ。自我が芽生え、自分の世界を広げていこうとする重要な 時期にイヤイヤが始まります。発達の観点から「イヤイヤがなぜ起こるのか」を知り、イヤイヤを嫌がるのではなく、むしろ成長した証としてとらえ、パパやマ マが余裕を持って子どもに接することができることを願った、この期間限定の時期を楽しく過ごす親子のための特集です。

*一部、記事が変更になることもあります。ご了承ください。